Toward's Policy

現場力

物流低価格時代に耐えうる企業体質作り

景気は上向いているものの、市場自体は縮小傾向にあり、運送業界の競争は激しくなってきております。
我々は、お客様に満足していただくために、高いサービスの質と、ローコストを追求しなければならないと考えております。

カイゼン活動

トワードの各現場では5Sを基本に、まずはできていない事をできる様にするための工夫を行い、その後、利益の創出、事故の予防に直結する活動を繰り返し行っております。

変化し続ける企業へのステップ

改善のスタートラインに立つためには、5Sができている事が前提。その前に”2Sの徹底”から一歩を踏み出す。




※改善シートの一例

小集団活動

  • 各部署4~6名のチームが、利益を創出するためのテーマを決め、PDCAを繰り返し、効果金額と活動内容を年3回発表します。 単発的なカイゼン活動とは違い、チームで努力して継続的に行う事で、更なるコスト削減を行っております。

実行あるのみ!MUST DO!常に”やる意識”を持つ!

活動手順  Activity procedure
項目 内容
項目 内容
1.テーマの選定

・問題点を掴む

・テーマを決める

2.現状の把握と目標の設定

・現状の把握:事実を集める・攻撃対象(特性)を決める

・目標の設定:何を(目標項目)どれだけ(目標値)いつまでに(期限)

3.活動計画の作成

・実施事項を決める

・日程・役割分担等を決める

4.要因解析

・特性の現状を調べる

・要因を挙げる

・要因を解析(調査・検証する)

・対策項目を決める

5.対策の検討及び対策の実施

・対策の検討:アイデアを出す・具体化検討する・対策内容を確認する

・対策の実施:実施方法を検討する・対策を実施する

6.効果の確認

・対策効果を確認する

・有形・無形効果を確認する

7.標準化と管理の定着

・標準化:標準を制定・改定する・管理方法を決める

・管理の定着化:関係者に周知徹底する・担当者を教育する・維持されている事を確認する

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